技術研修センター

職業能力開発促進法に基づく
職業訓練の認定校

技を受け継ぐ 技術研修センター
JR東日本のグループ会社である当社は、線路及び土木?建築工事を担当しており、鉄道工事は一般土木と異なる専門知識と高度な技術、そして安全への高い意識が求められる。技術研修センターでは、高校卒業の新入社員を対象とした1年間の教育コース、技術系社員を対象とした研修カリキュラムを通して、鉄道の専門知識や技術の習得、事故の学習館での安全教育の実施等、鉄道運行の安全?安定輸送を担う技術者の育成を行っている。
教育の概要
高卒の新入社員を対象とした約1年間の教育コースでは、主に学科?実技?現場実習に分かれており、基礎から学んでいく。その他社員に対しても、系統?キャリア別の教育プログラムを策定して、鉄道知識や安全教育、技術?資格取得を含めた教育訓練を実施している。

沿革

平成7年4月
埼玉県伊奈町にユニオン建設保線技術研修センターとして開設
平成7年4月
全国初、保線技術の科目を取り入れた職業訓練校として埼玉県から認定
平成20年11月
埼玉県知事表彰を受ける
平成21年11月
厚生労働大臣表彰を受ける
平成22年3月
事故の学習館の開設
平成24年4月
保線技術センターから技術研修センターに名称変更

研修施設

教室2室の他、実習施設として研修センター敷地内の実習棟に分岐器2組、JR東日本の川越車両センター構内に150mの実習線2線を備えている。

第一教室:17名
第二教室:24名
実習棟
実習棟内部
川越車両センター内実習線
事故の学習館

宿泊設備15室(最大40名収容可能)

長期及び短期の研修用に40名が宿泊できる研修寮を備えている。

2名室(研修生用、10部屋)
4名室(5部屋)
洗濯室
食堂
入浴施設
図書室

ある1日のスケジュール(土木施工科生)

9:00

午前の授業

休憩をはさみながら
しっかり勉強!

12:00

昼食

食堂にて

13:00

午後の授業

座学だけでなく、
実習棟での実習も!

17:00

HR&清掃

クラス当番者主導で実施、指定箇所の清掃、勤務入力

実習の様子(川越基地実習線にて)

一般軌道検測実習
分岐器検測実習
測量実習
分岐器組み立て実習

取得する資格

  • 第三級陸上特殊無線技士
  • 特殊運転者(MC)※JR東日本工事従事者資格
  • 列車見張員 ※JR東日本工事従事者資格
  • レールボンド低温溶接工法技能
  • 銅テルミット溶接
  • 技能講習修了証(小型移動式クレーン運転、玉掛け、高所作業車運転)
  • 危険物取扱者
  • 2級土木施工管理技士(学科)等

研修の状況(事故の学習館含む)

  • 平成23年度1,204人
  • 平成24年度631人
  • 平成25年度782人
  • 平成26年度725人
  • 平成27年度740人
  • 平成28年度746人
  • 平成29年度1,067人
  • 平成30年度834人
  • 令和元年度829人

所在地

埼玉県北足立郡伊奈町小室5071-1
最寄駅 ニューシャトル線伊奈中央駅 徒歩5分

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